衣類を回す、循環させる 企業が向き合うゴミ

こんにちは、ポップジャパンPRチームの酒井です。

突然ですが皆さんは世界のファッション業界で発生するゴミの量がどれほどかご存知でしょうか?

実は、年間でおよそ9200万トンものゴミが発生しているのです。

ポップジャパンもウェアにプリントする事業を手掛けていることもあり、それらをどれだけ減らせるかという命題に挑み続けなければなりません。

ということで本日はポップジャパンが参加したイベントにて不要な衣料品の回収を行った際のご報告です。

BRING

ということでイベントの様子をお伝えするのですが、その前にBRINGという企業をご紹介させてください。

BRINGは企業と提携し不要になった服を回収する活動を行っています。

ケミカルリサイクルというリサイクル方法で何度でもリサイクルが可能で、ポリエステルをより持続的なものにして社会に循環させています。

ポップジャパンはその理念や活動に共感し、今回はBRINGの回収ボックスを使用して衣類の回収を行いました。

8/19 イオンモール府中 マルシェにて

最後に

写真で見えている他にもボックスから移した衣類もあり、かなり多くの衣類を回収できました。

ご協力、本当にありがとうございました。

 

ポップジャパンでは普段からBRINGの回収ボックスを社内に設置しております。(2階エレベーター前)

不要になった服がございましたら是非お持ちください。

ポップジャパンも責任を持ってリサイクルの循環に衣類を戻していきます。

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