極寒都市広島 ある雪道の思い出

こんにちは、ポップジャパンPRチームの酒井です。

2023年は本日1/20が大寒らしいですよ。

昔は、大寒あたりが一年で一番寒いといわれていたのですが、最近はそうでもないですよね。

なんて、思っていたのですが来週ハチャメチャな寒波が列島を襲うそうです。

なんでも昨年12月に大雪が降った日以上に寒くなるとかなんとか。

前回の寒波でも広島の中心部を始めとした、普段雪が降っても積もらないような場所にも積雪があり、交通関係は大混乱でしたね。

あの時ばかりは広島もついに極寒都市(ゴッサムシティ)になったのかと絶望しました。

辺り一面雪だらけでしたもの。

ということで来週に寒波の備えに、先月の大雪の日の出勤時の思い出をしたためていきます。

何かの参考にしてください。

何かの。

 

その日の話

大雪に備え、普段よりも2時間早く起床した私。

目覚めてすぐに窓から積雪を確認し、絶望

急いで支度をして車に乗り込みます。

しかし、なかなか出発できません。

なぜなら窓ガラスが凍結していたから。

その後何とかパワーで凍結をやり過ごし、どうにか出発。

市街地は私の出勤時間当時は道路の凍結もなく、渋滞もなく。

広島駅の辺りも普段と変わらず、どちらかというと普段よりも時間が早いからか車が少なく、走りやすいくらいでしたね。

 

さて、スイスイっと広島高速4号線に乗りました。

しかし、おかしい。

時速60kmの高速道路を走る車たちが徐々に減速し、最後にはほとんどが停車しています。

そうなのです、出口はハチャメチャ大渋滞。

出口のたかだか100m弱の道をだいたい30分以上待ってどうにか高速から降りたと思ったら、大通りに出る坂でまたしても大渋滞。

小さなトンネルがあるのですが、そこまでの数百メートル程度を車内で1時間以上耐え忍びました。

腰も痛いし、車は進まないし。

きつかったですね~。

 

その後どうにか、大塚西を抜けて西風新都に向かっていく坂道まで辿り着きました。

しかし、二車線ある道路のうちの一車線は立ち往生した一般車やトラックが停まっており、実質一車線のみで多くの車が上っていきます。

というわけでしますよね、渋滞。

冬の標高が高いところに車で行くなら最低でも冬用タイヤは必須!

立ち往生している車はノーマルタイヤでチャレンジしてしまった人たちが多かったように思います。

めちゃくちゃ怖いですし、危険ですし、法令違反ですし、本当に事故するので気を付けたほうがいいです。

 

その一車線をノロノロと上がっていくと横道から合流してくる車を発見。

車は譲り合いですんでね、その車に前を譲って合流しやすいようにしたのです。

気が急くときこそ、余裕をもって、お互いさまです岡崎→栄

今年の交通標語にしてもらいたいですね、この時の私のライムは。

その後譲った車が次の信号で停車した時に徐々に上から滑り落ちてきたり、後輪が空転して滑り落ちてきたり、左右に揺れながら走行し色々巻き込まれそうになったりと数度の命の危機を超え、西風新都の渋滞にも巻き込まれ40分ほど使ってどうにか会社に着きました。

 

約3時間の長旅でした。(普段なら40分程度)

腰はバキバキでしたが、命はボチボチでした。

 

まとめ

まとめなんてものではないですが、雪道ってめっちゃ危ないです。

特に私の様な普段積雪もしないような広島市内の人間からすると想定もしていないリスクが一気に襲い掛かってくるようなものです。

雪にはちゃんと備えよう!

冬用タイヤ必須!

あと、ガソリンも忘れずに給油しておこう!

自分と誰かの命を守るために!

ということで来週の積雪も気を付けましょう!

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