新商品引っ提げてイベント出展してみた

こんにちは、ポップジャパンPRチームの酒井です。

実は先週の4/24、25にジ アウトレット広島で開催された蚤の市にポップジャパンがブースを出展しました。
24日の様子を、昼頃に覗きに行った酒井と、それからしばらく後に顔を出した開の視点でお伝えいたします。

最後には告知も!!

酒井の場合

時は24日、昼前頃。
丁度その日は有休をとっていて仕事はお休みで、定期検診気分で歯医者に掛かっていました。
思っていたよりあっさり終わって家に帰ろうかな、なんて思っていたのですがそういえば社内で蚤の市にポップジャパンがブースを出す、という話をしていた人が居たような居なかったような。
ということで私は完全に冷やかし目的でジ アウトレット広島へ足を運びました。

ですが実は私自身、ジ アウトレット広島を訪れるのは初めて!
いざ敷地内に着いてみると想像以上にデカい!!
到着時点では、施設内のどこで蚤の市が開催されているのか分からなかったのでインフォメーションセンターで尋ねてみました。
そこでどうにか会場が分かったのですが、私が適当に駐車した平面駐車場から会場が結構遠い!
ちゃんと会社で人の話を聞いておくべきでした。
後悔先に立たず。
時間だけはあるので歩いて会場に向かいます。

敷地自体がかなり広くて会場までまあまあな時間歩きました。10分くらいですかね。
海外ブランドの服屋さんや、時計屋さんに目を奪われてウロウロしていたので私が悪いです。

 

 

さて、辿り着いたのは会場の立体駐車場屋上。
エレベーターから降りるとかなり沢山のテントが目に入りました。
こんなに出展しているのか、と思わせるほど沢山のブースが出ています。
というわけで会場内を練り歩きながらポップジャパンのブースを探します。
ウロウロしていたところ一際目立つこいのぼりのフォトブースを発見!

こちら商品を使用しました!

間違いないあそこだ!
音もなく近寄ります。
普通にバレます。

その後、のぼりをリメイクして作ったトートバッグ、蛍光生地で作ったトートバッグのSHINE UPなど、当日販売していた新商品たちを中心に反応を調査してみました。

私が観察していた短い時間の間にも、ポップジャパンのブースを訪れてくれるご家族連れの方などがいて反応はなかなか悪くないようでした。
当日一番目立つところに展示していた牡蠣のお手玉が子供のハートをキャッチしてくれたようです。

 

視界にお手玉が入った瞬間に、子どもが蛇行を始めるのが可愛らしかったですね。
牡蠣のお手玉は広コミに出展した際にも多くの方が興味を持ってくださいました。
やっぱり広島人には牡蠣だな、と思った次第であります。
その後、「市場調査だ! 」と思い立ち、会場内を練り歩いた私。
帰る頃には大きな袋を二つ抱えていました。
皆さん個性的なブースで、服や雑貨、インテリアなどの販売から、子どもが参加できる工作教室や詩や似顔絵、食べ物の販売も行っていましたよ。
チーズとか売っていたら買っちゃいますよね。
だって大人だもの。
ということで、なかなかこういったイベントに参加することはなかったのですが、かなり楽しめました。
個性的なブースという部分ではポップジャパンも負けてはいけないと思っているので、またどこかに出展する際は、更に個性的なブースが作れるように社内でも他の出展者さんの工夫など共有していきたいな、と思いました。

 

開の場合

私が顔を出した14時を過ぎたあたりでは、日差しが強くなり暑さもピーク。
テントの影も端のほうに追いやられています。
この日の最高気温は24℃で、春服だと少し暑さを感じるくらいでした。

 

 

仕事が一段落ついた社員達が、企画営業のメンバーだけに楽しそうな思いをさせるものか、と続々と蚤の市の応援に来てくれました!
蚤の市が終わる15時の15分前ギリギリに駆けつけてくれた社員も!

 

蚤の市

 

当日はこんな感じで商品を展示していました。
みんな大好きポケッチャーズもいます。

 

 

牡蠣のお手玉 ひとつ200円
目の前で小学生くらいの男の子が購入してくれました!
小学生の頃にお手玉って一回流行りますよね!?
私の地元だけの文化ですかね?
私の地元だと子ども達の最先端は、コマやヨーヨーではなくお手玉でした。

この牡蠣の見た目とディスプレイは、思わず触りたくなるほど目を引いたのではないでしょうか!!
あたかも生ガキをザルに入れて保管している変な会社のようですよね。

他の出店ブースも見て回ると、ハンドメイドや古着などたくさん販売されていて見る楽しみもあったり、お気に入りの一点モノを探したり、何か作ってみたいなという創作意欲が湧いてきますね。
更なる牡蠣グッズとか出せないかな~なんて勝手に思っています。

終わりに

さて、異なる二つの視点からお送りしました今回ののぼりラボ。
共通して人気だったのが牡蠣グッズですね。
やはり広島の子ども達は牡蠣で育つのかもしれません。
我々人間が牡蠣を養殖しているように、牡蠣も人間の子供たちを育てているんですね。
怖い話みたいです。
さて、次回ブースを出展する際はもっと個性的なブースにしたい、なんて書いてありますが、次回出展の予定がもう決まりました。
早い。
次回は5/9のドラゴンフライズの試合にまたブースを出展する予定になっています。
ポップジャパンのブースの進化も注目頂ければな、と思います。
是非、観戦予定の方は遊びに行ってあげてください。
のぼりラボでした。

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