知ってよかった士業の優しさと頼もしさ!

こんにちは。ポップジャパンPRチームの酒井です。
最近めっきり春らしくなってきましたね。
弊社の駐車場にある桜も綺麗な花をつけています。
お昼過ぎにはなんならちょっと暑いくらいです。

さて、明日にはもう4月ということで新生活のスタートもそろそろ、といった方も多いのではないでしょうか?
そんな新生活につきものなのが煩雑な書類の提出や、役所とのやり取りだったりしますよね。

皆さんはそういった手続き、得意ですか?

私はどうにもそういった手続きを怖がるきらいがあるようで、生来無精な点も合わさって市役所の前まで行ったのに、入るのを断念したことがあります。
市と士の付く職業を怖がる、というマイルール”二つのシ”
私の無精が醸成した何の役にも立たないルールを胸に今日まで生きてきたのですが、今回の記事ではそのシの一つである士の付くお仕事の社会保険労務士と行政書士の先生方にインタビューをさせて頂きました。
はたしてそれぞれのお仕事ではどのようなことをされているでしょうか。
そして私の士業恐怖症は改善するのでしょうか。
一緒に勉強していきましょう!
レッツ真人間!

ということで取材日は3月の中頃。
場所は広島市中区の上八丁堀の辺り。
今回お邪魔するのはまつむら社会保険労務士事務所・行政書士平田つねひさ事務所。

社会保険労務士の先生と行政書士の先生がタッグを組んだ事務所です。
弊社が事務所の施工に携わった関係で、今回インタビューをさせて頂く運びとなりました。
事務所の周囲には税務署や入管、司法書士会、家庭裁判所などなど、ちょっぴりお堅いイメージのある建物が多く存在しており、何も悪いことはしていませんが背筋が伸びてしまうような緊張感さえ感じていました。
安佐南区でのどかに育つポップジャパン取材班にはなかなかない機会ですね。

緊張も抑え込んで、早速本日の主役のお二人のご紹介です。


社会保険労務士の松村真奈美先生


行政書士の平田恒久先生です!

さっそく、お二人にインタビューをしていきますよ!

インタビュー

酒井

本日は宜しくお願いします。

松村先生

宜しくお願いします。

平田先生

宜しくお願いします。

酒井

早速ですが、記事を読まれている方に向けてこちらの事務所でどういったことができるのか、というのを簡単に教えてください。

松村先生

この事務所では、働く人の働くときに必要な手続きの代行、経営者の方の会社運営に関するお悩みのご相談を承っております。
その他にも、許可をとったり、申請をしたりというような行政とのやり取りって多くの方の不安や悩みのタネになっていたりするんですね。
そういった不安や悩みに対して広く深く対応できるように行政書士の平田先生と事務所を構えています。

酒井

なるほど。経営者にも、従業員にもそれぞれ違う悩みがありますもんね。
そういったそれぞれの悩みにアプローチしやすいように社労士の先生と行政書士の先生でタッグを組まれている訳なんですね。
では、もう少し深掘りさせてください。例えばそれぞれ経営者と従業員でどのようなアプローチをされているんでしょうか?

松村先生

そうですね。経営者の方に向けてですと、社労士でないとできない手続きや、社会保険や労働保険のような煩雑で面倒な事務手続きの代行などをお手伝いさせて頂いています。
従業員の方に向けてですと、働き方のセミナーを開催したり、会社に代わって個人個人のお悩みを聞いたりなどで働く人の気持ちに寄り添って悩みを解決に導いたり、という具合ですね。

平田先生

私の場合は主に経営者の方に向けたもので、企業の法務サポートです。
要は役所に提出する書類の代行やサポートですね。

酒井

役所に提出するような書類って、文字が多いし小さいし全部に目を通すのも嫌になっちゃったりしますよね。そういったところをサポートしてもらえるって凄く心強いと思います。
一人の無精者としてはすごく魅力的に聞こえます。

平田先生

そうなんですよ。許可や申請って、一つのことでも沢山の書類を提出しなければならなかったりするじゃないですか。企業さんはそこに時間を使っている場合ではない、って思いますよね?

松村先生

なので、私たちはそこの面倒な工程をサポートするので、どうぞ本業に専念してください!というスタンスでやっています。

酒井

私が勝手に想像していた士業のイメージよりもすごく寄り添って下さる印象を受けました。
ただ一つ疑問なんですが相談したいな、と思っていることって人によりけりだと思うんですけど、社会保険労務士と行政書士が手続きできないものなんかについても相談がきたりする場合もありますよね?
そういった時ってどうなのでしょうか。

松村先生

そうですね、実際に私たちでは手続きできない相談もあります。この手続きは△△士さんに任せて、こっちの手続きは○○士さんに任せればいいって、多くの人が詳しくはご存知ないんです。
ですが、分からなくても何も問題ないんですよ。
例えば、会社を立ち上げたいと思った方が事務所に来られたとするとするじゃないですか。
登記の代行は司法書士しかできないですから二度手間じゃないかと思うかもしれないですけど、我々のネットワークから相談者の性格にあった司法書士の先生をご紹介することもできるんですよ。

平田先生

私の場合も同じで、行政書士は許認可に関しての書類の作成についてはご依頼いただけるんですが、行政書士って実は個性的で個人個人で武器になるジャンルが違うんですよ。
例えば私の場合だと、建築業や運送業、医療法人などに特化した行政書士なんです。畑が違うジャンルのご相談だとしても、やはり我々のネットワークからそのご相談に対して的確に解決できる行政書士をご紹介することができますので、事務所に足を運んで頂いたことを無駄足にはさせません。

酒井

なるほど、今まで培ってきたネットワークから相談者にとって最良の相談先の斡旋などもしてくださるんですね。
でも、ちょっと失礼かもしれないんですが私を含む多くの人が士業の方に相談に行くことって凄くハードルが高いことだと思うんです。なんというかお堅いイメージであったり、行政に提出する書類みたいに小難しい話で分からないんじゃないかという先入観だったり……うまく言語化できないですが、どことなく近寄りがたく感じてしまう所があると思うのですが、その辺りはどう感じられますか。

松村先生

確かに多くの方が士業を怖い、お堅いと思いがちで相談したいけど相談できないという人も多いんです。実はそういう怖い、お堅いというイメージを壊すためにYoutubeに働くときの『きほんのき』という腹話術を使った動画をアップしてみたり、自分なりの工夫をしてみています。
私の仕事(社会保険労務士)は、働く全ての人が働きやすく、働くことをもっと身近に感じて欲しい、というのを伝えるためのものであって、初歩的なことや分からないことを知らないままでいるのではなく、是非質問して欲しいんです。
相談者の悩みに寄り添える社労士であろう、そう思いながら日々取り組んでいますのでそう緊張なさらないでください(笑)

平田先生

分からないことばかりでも、それを放っておかないで欲しいですね。確かに業種的には堅く見えるかもしれないですが、怖くはないですよ(笑)
働く方の力になる職種ですからね。不安を解決するためにいるのが我々です

酒井

そうですよね。私も何故か勝手に士業の方を怖がっていましたけど、不安を解決するために一緒にその不安を背負って下さるわけですもんね。
怖いはずがないです。認識を改めて反省しないといけないですね。
さて、話は変わりますけど昨年は新型コロナで働く人々もいろいろなことが制限されたりして大変な一年だったと思うんですけど、社会保険労務士と行政書士の先生方のお仕事にも影響があったりしたんでしょうか。

松村先生

大変な一年でしたね。
私もセミナーや相談がリモートでの開催になったり、影響を受けた多くの方が職を失ってそういった相談を受けたり……ですが悪いことばかりではなくて、新型コロナで相談に来られた経営者の方はそれがきっかけになって自分の会社が抱えている悩みが見つかったということもありました。
ピンチをチャンスに……というのは言えないですが、今の時世は働き方について改めて考えたり見つめなおしたりする機会として捉えていくべきなのかな、と思っています。

平田先生

松村先生もおっしゃったように、リモートでの相談が増えましたね。ただ、どうしても目の前で机を挟んで説明できる対面と違って、相談者の理解度や考え方が肌間で感じづらかったり説明がしづらかったりで、まぁ日々勉強だなと改めて感じさせられる一年でしたね。
でも、前向きに捉えていくしかないですよ。自分や会社を見直す時期として考えていくべきだと思いますね。

酒井

今までと仕事のやり方が変わってしまった部分も有ったんですね。先生方のような相手の理解度によって説明が変わるようなお話だと特にリモートだと説明に難があるかもしれないですよね。
でもお二人に共通して、新型コロナに悩まされた時間が自分や会社を見つめなおす時間だったと捉えて欲しいというのは今、精神的につらい思いをされている方にも勇気を与える言葉なんじゃないかなと思います。
では、最後になるのですがこれから相談したいなと思っている方に向けて一言よろしくお願い致します。

松村先生

まず、私は相談者の方に発して頂きたいんです。ご自身の言葉で、何が分からないかが分からない状態からでも構わないので抱えている不安を口に出して欲しいんです。そのお話を我々が伺って、相談者の方の不安の種を探します。そうするうちに不安が明確で形の見えるものになります。そうすれば、あとは我々が寄り添い、解決に導きます。
不安なことを是非私たちに打ち明けてください。きっと力になれると思います

平田先生

我々のことはよろず相談所と思って欲しいです。不安を解消できるかもしれないですし、不安を解消できる先生をご紹介することも可能ですので是非とも一度相談に来てみて欲しいですね。
うちの事務所のことは、何というか悩みを解決する最初の窓口のように考えて頂ければと思います。

酒井

本日はありがとうございました。
私自身、士業というものがよく分かっていないところもあって今日お話をお聞かせいただいたことでなんとなくですが相談してみる大切さが分かったような気がします。

松村先生

こちらこそどうもありがとうございました。

平田先生

こちらこそどうもありがとうございました。

終わりに

今回お邪魔したまつむら社会保険労務士事務所・行政書士平田つねひさ事務所での取材、私自身大変勉強になりました。
不安に寄り添って解決に導いて下さる先生方を今までなぜ恐れて生きてきたのか。
人生を改めて考え直していこうと思います。
それでもし悩んだときは……
ひとまず先生方にご相談しようと思います。

何はともあれ、分からないことを明確にしてくださるというのは非常に魅力的に感じます。
私のようなものぐさこそしっかり分からないことを先生方にご相談して、お話を聞かせて頂くべきなのかもしれないですね。

アクセス
まつむら社会保険労務士事務所・行政書士平田つねひさ事務所
〒730-0012 広島県広島市中区上八丁堀5−25 中国無電ビル 501号室

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