ポンジ? トロピカル? 生地の違いを比較してみた

こんにちは、ポップジャパンPRチームの酒井です。

もう3月になるということでイベントの数が増えてきそうですね。

イベントと言えば色とりどりののぼりが並び立つ姿がイメージに湧くのは私がポップジャパンの社員だからでしょうか。

さて、本日はそんなのぼりによく使われる生地であるポンジとトロピカルの違いについて比較していきます。

これからの発注のご参考に!

生地の強みや特性

ポンジの場合

ポンジはのぼり旗で最もよく使われる素材です。

生地自体が非常に軽く薄いので、のぼりで大切なはためきやすさがピカイチ!

視界の中でふわふわと揺れてくれるので、近くを歩く人に「何かをやっている」と知らせるのにはオススメの生地です。

また、非常に安価なためのぼりを大量に作りたい方にはポンジをおすすめします。

弱点としてはやや耐久性に欠けるところ。

薄くて軽いのでその分、傷みやすさも特性として持っています。

ですが、屋外で3ヶ月程度使用できると言われていますので、一枚あたりの価格を考えると費用対効果は抜群!

トロピカルの場合

ポンジの次にのぼり旗で使われているであろう生地がトロピカル。

糸の太さがポンジの2倍で、ポンジの弱点であった耐久性が向上しています。

長期間使用するのぼりにはこちらの生地を選ぶのがオススメ!

また、ポンジと比較して生地の密度が高いので、ポンジよりも印刷時に色やデザインが鮮明に表現しやすいとも言われています。

弱点としてはインクの裏抜けの悪さ

ポンジよりも生地が分厚いのでその分インクが裏に抜けていく率が悪くなり、ポンジののぼりよりも裏から見た際の色が薄くなってしまいます。

お客さんの動線などがハッキリしていると裏表をしっかり決められるので弱点もカバーできますね。

まとめ

ということで本日はのぼりで活用される生地、ポンジ・トロピカルの違いを大まかにご説明いたしました。

それぞれの生地に特徴があり、それぞれにオススメの使用シーンがあります。

正直なところ、文字だけ読んでもイメージしにくいですよね。

もしのぼりを立てるとしたらどこに立てる、その場所だとこの生地がいいかな、と自分で決めるのは難しいかもしれません。

そんな時は是非ポップジャパンにお問い合わせください。

長くのぼりと関わってきたノウハウで最適な生地のご提案をいたします!

のぼりのことならポップジャパン!

コメント

トップへ戻る