百人一首を思い返す雅な会社、ポップジャパン

 

こんにちは、ポップジャパンの 酒井です。
始まりました 金曜のやつ。
さて、57577でご挨拶させていただきましたが、本日5/27は百人一首の日らしいですよ。
学生時代に授業の一環でやった方も多いんじゃないでしょうか?
私はまだその当時覚えた歌が忘れられないんですよね。

もろともに あはれと思へ 山桜
花より外に 知る人もなし

前大僧正行尊の詠んだ歌です。

私が思っているように、お前(山桜)も私のことを思っておくれよ。
花以外に私の思いが分かるものも居ないしよ。

というノリの意味です。
俗世間を離れて修行をしているお坊さんの姿とその孤独が目に浮かぶようですよね。
当時は音のリズミカルさ、桜吹雪を思わせる情景の綺麗さからこの一首だけを覚えてかるた取りに参加していました。
言わば私の百人一首におけるプライドの具現化がこの歌なんです。
いつか最後の日が来た時には、きっとこの札だけを握りしめた幼き日の私の姿を走馬灯に見ることでしょう。
というわけで本日は、社内の皆さんに今でも記憶に残っている和歌を教えてもらってきましたよ!!

 

 

インタビュー

Yさん

覚えていません。

 

 

 

Nさん

覚えていません。

 

 

 

Wさん

覚えていません。

 

 

 

Oさん

覚えていません。

 

 

 

 

 

Fさん

わが庵は 都のたつみ しかぞすむ
世をうぢ山と 人はいふなり

 

 

Oさん

覚えていません。

 

 

 

 

 

 

 

思い出そう。
日本の心。

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