2019年の採用活動で遅れを取らない最強アイテム3つについて

こんにちは。ポップジャパンの石川です。
新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

2019年を迎え、ポップジャパンもまた新たな気持ちでスタートをしたばかりですが、これからの時期というと、来たるリクルートシーズンに向けて各社が水面下で動き出す時期でもあります。

ポップジャパンでは予てから、リクルート活動をお手伝いするアイテムを取り揃えてのご提案を続けており、お陰様で今シーズンもお問い合わせや注文をいただいています。
アイテムの製作においては、お客様からお話をしっかりとヒアリングした上で、最適な組み合わせとデザインを提案させていただいているのですが、その中でよく聞くのが「何をしたら良いのか分からない」というフレーズです。

今も続いている「採用難」という状況の中で、以前は特に目立った活動をしていなくても自然と学生や人が集まっていた企業様などは、特にリクルートイベントのブース出展も慣れていらっしゃらないので、どのようなアイテムが必要なのか、効果があるのか、何に幾らの費用が必要かなど、よく分からないのだとか。

そこで、今回の2019年最初の「のぼりラボ」では、採用活動に効果を発揮するアイテムについて、詳しく説明していきます。
ポップジャパンでは、自社の採用活動はもちろん、お客様へのご提案の中でも特に効果の大きかったものを吟味し、さらに就職イベント会場では来場していた学生からも意見をヒアリングした上で「採用活動の効果を最高に高めるアイテム」について日々精度を高めています。

今回の記事をご覧になって、少しでも採用活動のお手伝いになれば幸いです。

1. ただ目立てばいいワケじゃない! イベントで欲しい人材を集めるブース装飾

ブース装飾

実を言うと「ブース装飾」って今だと結構当たり前なんです。
確かにほんの2,3年前だとブースが装飾されていただけでもの珍しく目を引いていたのですが、現在では、出展ブースを装飾することは言ってみればスタートラインになってしまいました。

「ブースは装飾されてて当たり前」となった今、問われているのは装飾の内容にシフトしてきています。
つまり、より会社の魅力や特色、強みを正しく伝え「何の会社なのか」「何をしている会社なのか」を、ブースを使って表現することが重要となってきました。

就職イベントの場で学生の動きをよく見てみると、事前にパンフレットなどで「話を聞いてみたい企業」をピックアップしておき、目的のブースを訪問し終わったら即退場というケースが最近は特に多いことが分かります。
数が少ない上に忙しい学生の回遊率が激減している状況の中で、「気になるブースだな」「話を聞いてみようかな」と興味を引き出すのは、かなり難しくなってきています。

ただロゴが描かれたテーブルカバーや背面幕を設置するのではなく、ブース自体が企業のメッセージを発信するツールとして機能する必要があるのです。

2. 学生が何を知りたいのかを徹底調査し、 結果を落とし込んだ最強リーフレット

リーフレット

一般的な会社案内パンフレットに掲載されている内容と、今の学生たちが知りたい内容って、微妙にズレがあることはご存知でしょうか?

学生にとって、就職について考えた時に知りたいのは自分がその会社に入ってどんな生き方をすることになるのか?どう成長して行くのか?といった情報です。
それはつまり福利厚生や教育制度について、あるいはすでに社内で働いている先輩の姿やメッセージなどです。
リクルート活動にあたっては、そのような「学生が知りたい情報」にフォーカスした専用のリーフレットが大きな効果を発揮します。
それも、学生が持ち帰ってもう一度読み返して見るような内容、デザインで仕上げ会社の魅力や強みについて理解が深まるものであることが求められます。

3. 「知りたいことはスマホで」時代に完全マッチしたWEBサイト

ホームページ

WEBを閲覧する手段として、すでにモバイルはパソコンを抜いています。
実際に学生の中でもパソコンを持っておらず、「ネットはスマホで見るもの」と認識している人は少なくありません。
イベントや説明会で会社の名前を知った時、学生が最初にする行動の多くは「検索」です。
そんな時に、前世紀的なサイトやスマホ表示に対応していないサイトが出てくると、それだけで学生の興味が離れていしまう可能性があり、これは大きな機会損失です。

スマホ対応はもちろん、先のリーフレットの話題にも触れたような「学生が知りたい内容」が網羅されているリクルート用サイトを持つことは、会社にとっての意味も大きくなってきています。
さらに、「もっと詳しく話をきいてみたいな」から「エントリーしたい」といった心理を離さず、行動につながるようなハードルの低いエントリーフォームの設置も必須です。
まずは学生とのつながりを作ること。そこに特化した作りのサイトでも、結果的には大きな効果となる可能性を持っているのです。

終わりに

データによると「現在の20歳の人口は40歳人口の6割から5割」と言われており、深刻な働き手不足は今後さらに加速することは、ほぼ確定しています。
そんな厳しい状況の中で、自社の魅力をただ「えいや!」と発信するだけではなく、いかに効果的に的確に戦略的に発信していくかが今後はより重要になってくることでしょう。

今回ののぼりラボで紹介したアイテムも、まだまだほんの一例であり、この3つを用意すれば採用がうまくいくといったものではありません。
2019年、企業側からしても「就職戦線」に向けて、この年の始まりから計画を練られてみてはいかがでしょうか?

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