【社員インタビュー】ポップジャパンのサイトリニューアルに込めた想いについて聞いた

石川

こんにちは。ポップジャパンの石川です。
前回のインタビュー記事と同じような構図で失礼します。

 

すでにお気づきのことかと思いますが、ポップジャパンのホームページがリニューアルしました。
ポップジャパンがこれから目指す姿に向けて、社内で検討を重ね、なんと今回の新しいサイトは完全にポップジャパン内製のもの。Made in ポップジャパンとなりました。

 

まだまだ細かな調整も必要ですし、内容の充実もこれからではありますが、ポップジャパンの進化に沿って成長しつづけることができるサイトです。

 

今回の社員インタビューでは、新たなポップジャパンサイトを製作した「Iさん」にお話を聞いてみようと思います。

石川

なお、Iさんは諸般の事情によりお顔出しをせず、名前を伏せた形での登場となりますのでご了承下さい。

 

 

今のトレンドに沿ったサイトにする必要性を感じていた

石川

石川「サイトをリニューアルしたばかりで忙しいとは思いますが、今日はよろしくお願いします」

Iさん「まだまだ調整が足りずに公開日を迎えてしまい申し訳ありません。こちらこそよろしくお願いします」

 

石川「まずは根本的な質問なのですが、今回のポップジャパンサイトをリニューアルした理由は何だったのでしょうか?」

 

Iさん「以前のサイトは製作されて5年近くの時間が経っており、今のトレンドに沿っているとは言えないサイトでした。昨年一部のページをCMS化(※)しましたが、サイト全体の構造から見直す必要がそろそろ来ているんじゃないかと思っていました」

(※ CMS: コンテンツ・マネジメント・システムの略で、Webサイトの管理や更新を効率的に行うためのシステム)

 

石川「この「のぼりラボ」は当初からCMSを使って運用されていましたけど、ポップジャパンサイト自体も完全にCMSとなったということですね」

 

Iさん「はい。それと、ポップジャパンがこれからお客様に提供していくサービスや製品を紹介するには、以前のサイトでは限界があるのではないかと感じていましたので、今回抜本的に立て直すべく、フルリニューアルを行いました」

 

石川「最近のポップジャパンはWEBサイトの作成もサービスの中に入れ込んでいることも関係しますか?」

 

Iさん「そうですね。例えば、初めてお会いさせていただいたお客様ですと、お話させていただいた後、自席に戻って「ポップジャパンってどんな会社だろう?」って検索することも少なくないと思います」

 

石川「そうですね。たぶん僕も、お客様が帰られた後にネットで情報を見たりすると思います」

 

Iさん「そんな時に、トレンドじゃ無いサイトや古さを感じるようなサイトだと「あれ?」って思われちゃいますよね。特にWEBサイトを提案した後だとかなりマズい。本来、営業活動の支援ツールとなるはずの企業サイトが逆に足を引っ張ることになりかねない。そこで、WEBサイトの強化は結構大切だなと思いました」

 

 

WEBサイト内製化を実現した体制

石川

石川「今回のリニューアルでは外部の制作会社にお願いせず、完全にポップジャパンの社内でデザインからコーディングまで完結されたそうですが、思い切りましたね」

 

Iさん「私自身が、ポップジャパンの入社前にWEBサイトの製作会社に務めていたので、大体のことはできるだろうなと考えていました。そこに、前回のインタビューで登場した『佐々木さん』が加わったので「まぁ、何とかかなるんじゃないかな」と思っちゃったんですよね」

 

石川「今回のリニューアルには佐々木さんも参加しているのですか?」

 

Iさん「はい。主にデザインを担当してもらいました。助かりましたね」

 

石川「とは言え、Iさん自身は前職からポップジャパンに移られて今に至るまでブランクもあったと思うのですが、苦労はありませんでしたか?」

 

Iさん「確かに感覚は鈍っていましたし、WEBの技術も進化しているからそこに追いつくのは大変でしたね。まだ追いつききれてない部分もあると思います。それからいざ自社サイトの内容を入れていこうとした時に、「全然情報が足りないな」って気づいて焦りました」

 

石川「自社なのに情報が足りないのですか?」

 

Iさん「以前のサイトに書いてあるものをコピーしてきたくらいの文章なら問題ないんですけど、同じのぼり旗の紹介でも、のぼり旗を使ったシーンや効果とか、あるいは最近の事例とか交えて書くとなると、かなりの情報が必要だなと感じました。この点はまだまだ課題ですね。全然できてないと思うので、これからガシガシと充実させていきたい部分です」

 

石川「社員の皆さんの反応はどうですか?」

 

Iさん「色々な環境やデバイスで閲覧してもらっているので、やはりエラーの報告をたくさん上げて下さってます。ありがたいですね。一つ一つ確実に潰していきたいと思います」

 

 

ポップジャパンサイトには、ある意味で好き勝手に成長してほしい

 

石川「今回リニューアルしたポップジャパンサイトに期待することはありますか?」

 

Iさん「会社と共に成長するサイトになれば良いと思います。ポップジャパンって今まさにリアルタイムで変化し続けている会社だと思います、その変化に対応できるサイトに立てつけたつもりではいるので、どんどん今の形から変わっていって欲しいですね」

 

石川「しかし、その変化をサイトに反映させる作業はIさんが担当されるのですよね?」

 

Iさん「そうですね。なので、私自身が会社の変化にしっかりついて行って「今、何が起きているのか」をよく把握しておく必要があると思います。その時々のスタイルにサイトをチューニングすることが仕事になるでしょうね」

 

石川「かなり柔軟な構造にしているということでしょうか?」

 

Iさん「構造自体はシンプルです。ですので後付けも簡単だし、不必要になったものを外すことも難しくありません。成長とか進化、変化というのは今回のリニューアルで、個人的に大きなテーマでした。ですので、これからポップジャパンサイトにはある意味で好き勝手に成長して欲しいと思いますね。今の時点からは想像もできないようなサイトになってくれたら嬉しいです」

 

石川「生まれ変わったポップジャパンのWEBサイトも、まだまだこれからということですね。本日はどうもありがとうございました」

 

Iさん「こちらこそ、ありがとうございました」

 

 

終わりに

社内スタッフの声を聞いても、まだまだこれからな部分が多い新生ポップジャパンサイト。

それでも確実に問題点を潰しながら、強いサイトになり、そして進化を続けるポテンシャルを高めていっています。

今後、このサイトがどのように変わっていくのかはポップジャパンのこれからと密接にリンクしています。

「ポップジャパンの今が一目で分かるサイト」、そして誰からも素敵だと思わるサイトを目指して、更新し続けていくことでしょう。

 

もちろん「のぼりラボ」だった他人事ではありません。

新たなデザイン、システムの中でより純度の高い良質なコンテンツを発信していこうと、改めて決意を固めました。

 

それにしても、Iさん。
お話をしていて、なんだか他人とは思えませんでした。不思議ですね。

石川

 

石川

石川

おわり