ポップジャパンが観光事業で頑張ってたら、社員が表彰されました。

西村さん

 

こんにちは。ポップジャパンの石川です。

 

この度、大変誇らしいに、ポップジャパン営業課の社員である西村浩太(にしむらこうた)さんが公益財団法人 広島観光コンベンションビューローから表彰されました。

 

ポップジャパンでの活躍を通じて観光事業と、コンベンション振興事業に貢献した結果。

先の2月13日に表彰式が行われ、立派な賞状をいただきました。

賞状

 

今回ののぼりラボでは、ポップジャパンならではの観光事業との関わりを紹介しつつ、西村さんから、表彰によって新たに生まれた決意について聞きました。

 

広島観光コンベンションビューローの活動について

広島観光コンベンションビューローとは、コンベンションの誘致及び開催支援、そして観光客の誘致と観光資源の整備・開発等を行っています。

それらの活動によって、地域経済の活性化の助けになることを目的として設立された「公益財団法人」です。

 

コンベンションとは、ざっくり言うと会議や大会、展示会のことであり、広島観光コンベンションビューローはその誘致のために、国内外の主催者などを訪問したり広島のPRをしています。

 

また観光事業として、国内外からの観光客を広島に呼び込むために、観光資源を整備・開発したり、観光客の受け入れ態勢を整備し、観光宣伝や誘致活動を展開しています。

 

広島とその周辺で分かりやすいものと言えば、「フラワーフェスティバル」や「ひろしまドリミネーション」。

これらの馴染み深いイベントを実施しているのも、広島観光コンベンションビューローなのです。

 

その他にも広島フィルム・コミッションとして、様々な映像作品などのロケ地として広島をPRしたり観光親善大使による観光宣伝活動をしたりなどなど、本当に幅の広い活動によって、広島という街や地域をひろく世界中にPRしています。

 

 

広島観光コンベンションビューローから表彰されて

そんな広く深く活動されている広島観光コンベンションビューローから、観光事業に貢献されたと表彰されたポップジャパンの西村さんに、今の心境とこれからについて聞いてみました。

 

石川「今回は表彰おめでとうございます。広島観光コンベンションビューローから表彰された経緯について教えてもらえますか?」

 

西村さん「実は、僕自身が『表彰していただける』って聞いたのが、直前だったんです。驚きました。会社から諸々手続きを進めていてもらってたみたいで」

 

石川「それは、さすがに戸惑いますね(笑)」

 

西村さん「最初は、どう喜ぶべきかテンションが掴めなかったのですが、いざ表彰式にいくと会場もすごく立派で、来てる人たちもそうそうたる顔ぶれでしたから、気が引き締まりましたね。そこで実感が湧きました」

 

石川「どのような業界や業種の人達が参加されていたのですか?」

 

西村さん「松井一實(まついかずみ)広島市長がいらっしゃいましたね。それに観光コンベンションビューローの深山英樹(ふかやまひでき)理事長。他には、やはり観光に関わる業種でホテル関係の方が多かった用に思います。でもタクシーやお好みソースの会社の人も居ました」

 

石川「それぞれの業界から広島の観光に貢献したことに対しての表彰という感じですね」

 

西村さん「それと、『多年にわたり』と賞状にはあるので、期間というのも大切なのかも知れません。他の会社様には、僕も知ってるくらい有名な人もいらしたので、選考されるポイントもしっかりしているんだなと感じました」

 

石川「すごく名誉な賞状だと思うのですが、これはどうします?会社に飾りますか?」

 

西村さん「いや、んー…一回は会社に出したんですけど、帰ってちゃったんで、何も言われなければ持って帰ろうかと。親にも見せたいんですよね。『ちゃんと仕事してるんだぞ』って(笑)」

 

石川「それは喜ばれるかもしれませんね。ところで今回の表彰は観光事業などに貢献したからということですが、ポップジャパンとして、西村さんとしては具体的にどんな案件が評価されたのでしょうか?」

 

西村さん「自分の扱った仕事で思い当たるのは、広島東洋カープのパレードで使われた装飾があります。その他だと、数年前にやはり観光コンベンションビューローの仕事でオリジナルはっぴを扱ったことがありますね。そういった布を使ったアイテムの制作が評価されたのかなと思います」

 

石川「今回表彰されたことで、観光系の仕事にもっと関わりたいだとか、こんな仕事ができたらなんて考えたりしますか?」

 

西村さん「これからも広島に訪れる海外からの観光客の人達って、もっともっと増えてきます。そこに向けたものを、布メーカーとして『布の可能性』をつなげていくことがポップジャパンの価値になると思っています。法被(はっぴ)もですが、布に落とし込むことで抽象化され、その結果魅力が引き立つものもたくさんあります。それが観光客に喜ばれるアイテムとしてポップジャパンの事業に結びついたらいいですね」

 

石川「自分の中で意識の変化になるきっかけになりましたか?」

 

西村さん「そうですね。今までは言われるがまま仕事を進めていた部分もありました。しかし今回、観光という切り口から『良かったよ』と評価されたのなら、その部分にもっと自分の意思や考えをを傾けたいです」

 

石川「観光コンベンションビューローの表彰って、毎年なんですか?」

 

西村さん「そうみたいですね。なので、来年、再来年とポップジャパンからどんどん表彰される人が出たらいいですね」

 

石川「ありがとうございました」

 

終わりに

観光コンベンションビューローが実施している広島のPR活動の中では、実は布の登場機会は多くあります。

様々なイベントの装飾や、海外で喜ばれるアイテム、PRグッズなど。

それぞれの場面で求められるアイテムをポップジャパンから積極的に制作することで、広島の観光に貢献できるのであれば、地元企業としてこれ以上のことはありません。

 

今回の表彰を励みに、さらに広島の観光の発展に役立つアイテムや企画を考えていきたいと思いました。