やっぱり会社の雰囲気をアゲるのは社内装飾だよねというお話

ポップジャパン

こんにちは。ポップジャパンの石川です。
今朝方出社した時のこと、随分と見事な虹がかかっていたので、思わず撮ってしまった写真で失礼します。
ポップジャパンの前途を明るく照らす虹のようで晴れやかな気持ちとなった朝でした。

さて、早いもので今年も12月。
いよいよポップジャパン社内にもクリスマスの足音が聞こえて来ているようで、社内装飾もクリスマス仕様になりました。

ポップジャパン

季節やイベントにあわせて変化できる社内装飾が実現できるのも、取り扱いが気楽な布製品ならでは。
普段代わり映えのしないオフィスも季節感を持ち込むことで、ある種のワクワク感や気分の高揚があって、マンネリ感の防止にも役立ちます。
寒い日が続きますが、今回ののぼりラボではポップジャパン社内装飾のクリスマス編を紹介します。

ダイナミックな構図と構成で新しいクリスマスのカタチ?

ポップジャパン

まずは、ポップジャパンの玄関を入り、二階オフィスへ向かう途中で見えてくるのがこちらのタペストリーです。

一見、葛飾北斎の富獄三十六景にある有名な絵のように見えますが、よく見ると本来富士山が描かれている箇所にクリスマスツリー(富士山っぽい?)が立っていますね。
さらによく見ると、雪の結晶が降り注ぎちょっとロマンチックな雰囲気も。富獄三十六景、ホワイトクリスマス仕様です。

ポップジャパン

ポップジャパンデザイナーのちょっとした遊び心で、ちょっと他では見慣れないオリジナルの「日本のクリスマス」を表現してみました。
こうした遊びココロでクスリとさせたい気遣いは嬉しいものです。

 

社内装飾で社員のテンションが上がる実例を見る

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事務所の扉には、やはり布でできた装飾がお出迎え。
「Merry X’mas」の文字が可愛らしいですね。

そしてエントランスに入ると、また一味違うクリスマスタペストリーがお出迎えです。

ポップジャパン

宮島の厳島神社を想わせる大鳥居と無数の紅葉で作られたクリスマスツリー。
一つ一つの要素はクリスマスと関わりが遠いものですが、色合いや構成などを的確に調整し配置することでクリスマスデザインに仕上がっています。

関係ないですけど、写真を撮っているとテンションが高まりすぎた男性スタッフが飛び込んできましたので、折角なので載せておきます。

川本係長

このように社内装飾は気分の高揚、やる気を鼓舞する力について十分な効果があることが分かりますね。

他にも、靴箱の横には、こんな可愛らしいクリスマスツリー(?)も。

ポップジャパン

ポップジャパン、クリスマスの準備は着々と進んでおり日々深まる寒さをフっと忘れさせてくれそうな装飾が社内にも増えてきました。

 

追記

クリスマスとは関係ないのですが、ポップジャパンのトイレのプレート、サンフレッチェ仕様になっています。

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ポップジャパンにお越しの際には、こんな小さな遊びゴコロを探してみるのも面白いですよ。