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書道作品がクラッチバッグ!?受賞作品をチームプレーで広げていく新たな世界

瀬尾先生

こんにちは。ポップジャパンの石川です。

ポップジャパンでは、学校法人創志学園クラーク記念国際高等学校の教師であり、書道の前衛的な作品を創作されている瀬尾良乃(せおよしの)先生からクラッチバッグ制作のご依頼をいただきました。

瀬尾先生はこのたび、第71回毎日書道展(毎日新聞社、毎日書道会主催)グランプリ「会員賞」を受賞されて、その作品をカタチとして残したいと考えて、クラッチバッグを制作されたそうです。

書道の作品をクラッチバッグにするというのは、どういうことなのか。

くわしくお話をうかがいました。

驚くほど奥深い書道の世界

瀬尾先生

石川
石川

本日はよろしくおねがいします。

瀬尾先生
瀬尾先生

よろしくお願いします。

石川
石川

早速ですが、まずは先生のプロフィールから教えていただけますか?

瀬尾先生
瀬尾先生

はい。私と書道との出会いは近所のお習字教室でした。私の親が『名前が上手に書けたらいいな』といった感じで通わせ始めたんだと思います。私は一人っ子なんですが、そこにはたくさんお兄ちゃんお姉ちゃんがいました。『一生懸命練習した』というよりも、その空間が好きだから、最初から最後までいました。自分が高校生になったら逆に小さな子たちに書道を教えていました。

石川
石川

最初からすごく書道で何かを表現しようというスタートではなくて、大好きな場所が書道教室だったんですね。

瀬尾先生
瀬尾先生

高校時代に書道の作品活動をしている先生と出会って『書道の作品』を創る道に進んだらどうかと言われたんです。正直東京にも行きたかったんですけどね(笑)

石川
石川

なるほど(笑)そこから書道の作品づくりが始まるのですね。

瀬尾先生
瀬尾先生

大学の中国文学科だったのですが、そこで『宇野雪村(うのせっそん)』という先生に出会いました。

石川
石川

僕が書道の作品というものについてよく知らないのですが、いわゆる『きれいな文字』を書くというのとは違う世界なのでしょうか?

瀬尾先生
瀬尾先生

書道では昔から優れていると言われているものを見て忠実に形を追いかけたり、雰囲気を追いかけたりなど学び方がいろいろあります。私が師匠から言われているのは、古典の臨書というのは継続で鍛錬だということです。

石川
石川

鍛錬?

瀬尾先生
瀬尾先生

自分を鍛えるための学習ですね。作品活動は、鍛錬されたものの上に、瞬発的なものや意図的なものを入れることで『人とは違う作品』を作って行くことで、その両方をさせてくれる先生方に出会うことができました。

石川
石川

鍛錬の上にある作品活動。その両方がないと優れた作品はつくれないということなのでしょうね。

瀬尾先生
瀬尾先生

『先生のお手本をそのまま書く』という学習方法はしてなくて、本当に優れているものを見て自分で考えて練習をしなさいと言われました。練習したことへのアドバイスはいただけましたけどね。一般的なイメージの『先生のお手本を真似る』だけではなく、考えなさいという指導を受けました。

石川
石川

その時々に自分で定めていた正解値も、また人や時間によって変わってくるのかもしれませんね。

瀬尾先生
瀬尾先生

だから『生みの苦しみも』ありますが、どちらかと言うと楽しみながら自分の方向性を追いかけることができています。例えば『にじみ』を出したいって考えたときに、どの紙を使うかとかっていう相性ってあるんです。紙、墨、天候にも左右されます。

石川
石川

て、天候も!?

瀬尾先生
瀬尾先生

そういう意味では、すごくタイミング的にピッタリあった時に手ごたえを感じますし、『これだ!』って感じる瞬間は、この世界の人ならあるんじゃないかな。

石川
石川

タイミングすら作品の一部という概念はすごいです。同じものを書こうと思っても、その時々の状況が違えば、違ったものになるんですね。

瀬尾先生
瀬尾先生

墨を追求してる人、紙を追求してる人、色々な方がいて、会えば情報をくださいます。書道以外でも、音楽や美術など全部含めて、色んな人とお付き合いをすることで磨かれていく部分があります。そういう意味では本当に楽しんで作品を作れる世界だと思います。

クラーク記念国際高等学校に根付く書道の歩み

瀬尾先生

石川
石川

今まで書道作品を作られてきた瀬尾先生が、クラークの生徒さん達に、国語を教える立場になったきっかけはなんだったのですか?

瀬尾先生
瀬尾先生

元々は公立高校でずっと学校には関わっていました。そんな時に、不登校って言われてても習字教室には来てる子がいたんです。その子たちの学校を探していた時にクラークに出会いました。クラークの書道部ができたきっかけは、一人の生徒でした。

石川
石川

クラーク書道部の歴史が始まる、と。

瀬尾先生
瀬尾先生

『クラブ作りたい』と言っても一人では無理なので『仲間を集めたらいいよ』って言いました。最初はたった一人だったのが人数が増え、『書道パフォーマンス』に出たいという子がでてくると、『もっと仲間がいるよね』って話になりました。

石川
石川

どんどん仲間が増えてくる感じがいいですね。

瀬尾先生
瀬尾先生

その時に、私のやっている前衛的な書道作品によって『お習字』と『美術』『芸術』が結びついた子たちが、やりたいことをたくさん持ってくるようになりました。その中には『詩を作る』というのもありましたね。

石川
石川

詩ですか?

瀬尾先生
瀬尾先生

クラブの始まりは、しんどい思いをしてきた子たちが『大丈夫』ってメッセージに自分たちの思いを込めて伝えたいからパフォーマンスに出る。そこでは自分たちの作った言葉を書きたいっていう衝動でした。その気持ちを当時のクラークの先生方が後押ししてくれたので、ダンスをしたり音楽にあわせたりと色々しながら今につながっているんです。

石川
石川

まさに生徒たちの気持ちによってつながっているクラブの歴史ですね。

瀬尾先生
瀬尾先生

私もそうなんですけど、『お習字』って聞いたら、まず上手いとか下手だとか上手に書くというイメージになります。『上手な字って何?』と考える間もなく、自分は字を書くのが苦手だとか下手だとかって思い込んでいる子供もたくさんいます。人前で字を書きたくないって思っているんです。

石川
石川

僕も自分の字が好きではないので、そこはすごく共感しちゃうなぁ。

瀬尾先生
瀬尾先生

だけど、作品づくりをしたり前衛的な作品を見ると、『何かできるかも』とか『これ、いいのかな?』なんて思えて、そんな時って心が解放されるんです。『えー?なにこれ?』って思いながら、でもちょっと心が軽くなるので、子供たちの心のシャッターが上がるんです。その時に『自分の名前が読めたらいいよね』ってうながすことができるんです。

石川
石川

さきほどの鍛錬と作品作りの両立ですね。

瀬尾先生
瀬尾先生

クラークはそんな環境をたくさんくださったので、授業以外でやってることも多いです。詩のほうが有名になることもあるんですよ。

石川
石川

それもすごい話ですね。

瀬尾先生
瀬尾先生

絵が上手いって子達が『紙に最初から色を入れとこう』とか『最初から絵を入れておこう』とか言って、たくさんの子達が関わってくれるようになったあたりで、『開いたな』って感じました

石川
石川

当時の生徒さんたちの中には、今でも表現活動をされている人もいるんですね。

瀬尾先生
瀬尾先生

私も前衛ばかりをしているワケではないのですが、前衛の作家をやっていることで私の書く漢字とか作品が、人と違っていたり空間を活かしたりというものになりました。そういう意味で私は前衛をみなさんにやってほしいくらいです(笑)

石川
石川

(笑)

瀬尾先生
瀬尾先生

『どうやったらこんな線になるのか』とか『どうやって筆を使っていたのか』とか、そういうところに目を向けてもらえたら、魅力的で自分にしか書けない線になるんだと思います。

石川
石川

自分だけの字や線として確立されていくのはいいですね。

瀬尾先生
瀬尾先生

私は高校時代にそれをやってる先生に出会えました。ですので、できれば私も生徒の通り道の中でちょっとだけでも字を書くということに対して苦手意識を軽くしてあげたいなと思いますね。

 

受賞作品が生まれたきっかけは卒業生!?

瀬尾先生

石川
石川

今回、第71回毎日書道展(毎日新聞社、毎日書道会主催)のグランプリ「会員賞」を受賞されたと聞きました。そちらのお話もお願いします。

瀬尾先生
瀬尾先生

『はじける』という題名です。先ほど話したクラークで出会った『書道部でパフォーマンスをやりたい』って言ってた子達が親になり、子育てが少し落ち着いて「書道をする時間が取れそうだから先生また教えて」って訪ねてきてくれました。

石川
石川

それは嬉しいですね。

瀬尾先生
瀬尾先生

何がやりたいかってきくと、高校の時に追及していた『花舞う』って作品を大きく書きたいって。そしてスタートしたら「毎日書道展に出そう」ってことになって。そしたら、「あ、負けられない」って気持ちになりました。

石川
石川

こう言ってはなんですが、『いい刺激をうけていたんだろうなぁ』ってことがよく分かります。

瀬尾先生
瀬尾先生

あの子たちと一緒に作品を作っていると、私が忘れていたことが思い出せたんです。『楽しんでるんだなー』ってこと、それと『書きたい!』『出品したい!』という気持ち。自分の中でいつの間にかルーティーンになっていたことに対して、『こんなに嬉しそうにやるんだ』とか、『私もこんな風な時があったのかなー』なんて思いながら、その子達を見ていました。ですので、今回出品した作品は元々私が仕上げていたものとは違うんです。

石川
石川

作品作りをどん欲に楽しむ姿勢を見ることで、先生自身の創作意欲に新鮮な風が吹き込んできたんですね。

瀬尾先生
瀬尾先生

最近は、おしゃれなものとか白が多い作品をつくることが多かったのですが、あの子達の『こんな線が描けた!』とか『これだけ筆が開いた!』とか言ってるのを見てたら、もっとぶつけるような、迫力のあるようなものを書こうって思いました。その日の夜中に書いたのが『はじける』です。

石川
石川

衝動に突き動かされるようにしてできた作品なんですね。

瀬尾先生
瀬尾先生

元々、私の作品はもう少し流動的で細くて白が多いんです。だけど、その夜中に『あ、今かな』って思って。

石川
石川

ちょっとドラマティックですね。

瀬尾先生
瀬尾先生

筆が開いたり、勢いがついたりすることに『新鮮だなぁ』『私にもこういうことあったなあ』って思いながら書きました。そして、最終的に『今までの作風』とはかけ離れているんですけど『今しか書けないもの』を出そうと決めました。

石川
石川

先ほどのお話にもあったタイミングや刺激によって作り出された、すごく『その時の気持ち』が込められた作品なんですね。

瀬尾先生
瀬尾先生

ここ何年かの私の作品を知ってる人が見たら、「え!?」って思ったでしょうね。「今回は『迫力』なんだね」と言われましたし、先生方からも「迫るものがある」という言葉をいただいて、それは何かあの作品が訴える力を持ってるのかなって思いました。自分では分からないんですけどね(笑)

石川
石川

そういうものなんだ(笑)

瀬尾先生
瀬尾先生

『あの子達に負けないぞ!』って気持ちは入っていたことは分かるんですが。何しろ必死だったもので。

書道作品とクラッチバッグ

瀬尾先生

石川
石川

その受賞された作品をカタチとして残そうと思われたのは何故だったのでしょうか?

瀬尾先生
瀬尾先生

そうですね。何か『形に残せたら』と思って、クラッチバッグだと何か記念にもなって、便利かなと。私の作品は前衛なので、例えば作品を彫ってカードが立つようなもでもいいかなぁなんて思ってました。

石川
石川

先生ならではの発想だと思います。

瀬尾先生
瀬尾先生

一緒にやっていたメンバーからは『何か記念になるものが欲しい』って言われました。書道界ではよく祝賀パーティーをして、その時に記念品があります。私は『文鎮みたいなものがいいかな』とか、『書道をされる方ばかりではないよな』『そこに作品を彫ってもらって、カードが立てられたらいいかな』なんて思っていました。

石川
石川

そのアイディアも素敵ですね。

瀬尾先生
瀬尾先生

その時に『カバンにして欲しいな』ていう話が出たんですが、『カバン!?』ってなると、あの作品をプリントしたものしか頭に浮かびませんでした。そこで、『自分が持ってて便利なものならトートバックかな』ということで話を進めていました。

石川
石川

最初はクラッチバッグではなくトートバッグの予定だったとは知りませんでした。

瀬尾先生
瀬尾先生

当初は『手で持つバッグって男性だとあまり嬉しくないかも』て意見があって、どうしようかなって思っていた時に、『クラッチバッグはどうだろう』という声が出てきました。

石川
石川

まさに紆余曲折ですね。

瀬尾先生
瀬尾先生

私の作品は縦長なので、ストレートに縦長のものをお願いするつもりでした。よくある形だと、商品の一面に作品がプリントされたものになりますよね。

石川
石川

普通はそうだと思います。

瀬尾先生
瀬尾先生

私もそんなつもりだったのですが、『そこにデザインを加えてみるのはどうでしょうか?許されますか?』っていうご提案をいただきました。私も『全然いいですよ』って感じで

石川
石川

ちなみにその提案はどこから?

 

瀬尾先生
瀬尾先生

ポップジャパンさんからですね(笑)

石川
石川

ありがとうございます。太字にしておきます(笑)

 

瀬尾先生

瀬尾先生
瀬尾先生

そこから『今までにないもの』がスタートして、たくさん工夫を加えました。色も全色変えましたし。自分が持っている価値観とか自分が思っていることだけじゃなく、いろんな人に関わったりいろんなことをやってる人からいろんなことをいただけるっていう環境が、あのバッグにつながったのでしょうね。

石川
石川

なるほど。

瀬尾先生
瀬尾先生

私は性格的に作品以外のことに対してこだわりは少ない方です。今回も『こういう風に扱ってもいいですか』って言われた時に、私は自分の師匠に言われた『作品は書いて世の中に出したら、もう自分のものではない』という言葉を思い出しました。だから『自分の思いがあっても、相手が違う思いを感じたらそれは相手のもの』『だから世の中に作品を出したら見てくれた人がその人の中でどう感じたかでいいんだよ』って私は学びました。

石川
石川

深い。。。

瀬尾先生
瀬尾先生

だから私には『こうじゃなくてはいけない!』というこだわりがありません。『こういう風にしたらこんな風になっておしゃれだと思うんですよ』っていう意見をもらったら、『あ、いいな』って思っちゃうくらいで。

石川
石川

自分の作品の活かし方を柔軟に受け入れることができる姿勢を持ち続けられるのは、すごいですね。

瀬尾先生
瀬尾先生

感性的に新しい感覚を持ってる若い先生たちが意見をくれたり、ポップジャパンさんも意見をくださいました。いつも実際に来ていただいてたし、『こんな話が出てます』とかメールもくださいました。

石川
石川

(ポップジャパン、意外とやるな!)

瀬尾先生
瀬尾先生

私が『それ、いいですね』って言えたのは、『こんな風にしたらこんな感じになるんですけどどうでしょうか』って、彼女はず~っと提案をしてくれたんです。『これがここに入ったらこんな感じです』という感じで『こうしますよ』って報告じゃありませんでした。

石川
石川

大事なポイントですね。

瀬尾先生
瀬尾先生

『ここにこのチャックがつくと見た感じで少し高級感が出ます』とか。生地にしても色にしても常に『こうしたらこんな感じになる』とか、『こんな風に工夫してみましょうか』っていう提案がもらえたことが、私は最終的に良かったなって思うので感謝してます。

石川
石川

ありがとうございます。最高の言葉をいただきました。

瀬尾先生
瀬尾先生

『社内でも欲しいですって声があります』って教えてもらって、実際に世の中に出す前に感想を聞けたのも嬉しかったですね。

石川
石川

そうですね。僕も実際にできたものを見たときに『いいな』って思いましたが、そこに込められた想いや経緯を聞いて、納得する思いです。

瀬尾先生
瀬尾先生

チームで作ったものなんだと思います。完成したものをいきなり見せられるわけではなかったので安心でしたし、それって物を作るうえでとても大事なことだと思います。ポップジャパンさんじゃなかったら、恐らく『こんなの作ってください』ってお願いをしても『お願いしたそのもの』が出来ただけなんでしょうね。

石川
石川

それでは味気ないというか、本当の『良いもの』には辿り着けないでしょうね。

瀬尾先生
瀬尾先生

私は今回発注者ですけど、チームで作っている感触を感じていました。だから不安がありませんでした。私の周りにも色んなものを作ってる人がいますが、深く追求することも大事ですけど、それが『一人ぼっち』だと小さく小さくなってしまうんじゃないでしょうか。

石川
石川

そんな時に周囲の声が聴けると、そこから広がるものがあるということですね。

瀬尾先生
瀬尾先生

今回の私の作品も、卒業生の『書きたい!』って声が無かったら、いつもと同じ自分のパターンで書いてただろうと思います。だけど彼女たちが刺激をくれて、私も『負けないぐらい強いものが書きたい』ってなりました。『一人でやることは、発展的ではない』という実感ですね。

石川
石川

まさに周囲の声であり、影響だと思います。

これからも変化し続ける瀬尾先生の作品世界

石川
石川

今回受賞された作品もクラッチバッグも今まで先生が積み上げてきたことと、プラス周囲の人たちからの刺激なによるものとうかがいました。これから先生が書道の道、そして指導者の道を進むうえで、今後の展望を教えていただけますか?

瀬尾先生
瀬尾先生

今まで私は自分から前面に出て行く事があまりなく、得意ではないのですが、もっと表に出る活動をしようかなと思います。依頼をもらったら素直に行こうかなと思いました。それでクラークの生徒たちの中で『やってみたい』って思う人が生まれてくるんであれば、それは意味があるのかなって思います。

石川
石川

生徒にしてみても絶対にいい刺激になると思います。

瀬尾先生
瀬尾先生

今回作ってもらったクラッチバッグも皆さんにお配りしたので、少し外に出て啓蒙するような活動をやれたらいいかなって思います。

石川
石川

また、そういった活動によって先生の作風にも変化が起きるのかもしれませんね。

 

瀬尾先生
瀬尾先生

そうですね。変わっていくと思います。

石川
石川

新しいステージですね。すごく楽しみですし、その時はまた取材させてください。今日はありがとうございました。

瀬尾先生
瀬尾先生

ありがとうございました。

終わりに

今回は学校法人創志学園クラーク記念国際高等学校の教師であり、、第71回毎日書道展(毎日新聞社、毎日書道会主催)のグランプリ「会員賞」を受賞された書道家である瀬尾先生からお話をききました。

作品をクラッチバッグにする際のポップジャパンの動きにも最高の評価をいただいて、嬉しい限りです。

瀬尾先生自身も、これからどんどん表に出て表現活動をされるということで、まだまだ進化を続けられるという姿勢に、とても刺激を受けました。

ポップジャパンもその活動のお手伝いができるように、やはり進化し続けなければいけませんね。

 

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