入社3年目で見つけた仕事の楽しみ方。物作りのメーカーで、現場を支える部署から新しい風が見えてきた。

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石川と楠本さん

ポップジャパン社員インタビュー企画シリーズ。
今回は管理部総務課の楠本さんにお話を聞きました。

メーカーとして、のぼり旗から様々な商材を作り続けるポップジャパン。
その中で、会社のお金の管理から備品の調達、各種社内行事の取り仕切りなど、言わば「縁の下の力持ち」な存在感で会社を支える「管理部」。そこには「経理」と「総務」の仕事が含まれています。
管理部に所属する楠本さんは、のぼりラボの記事の中でも度々登場しています。
入社3年目で感じる、仕事への向き合い方について。あえて今、のぼりラボスタッフである彼女の素顔に迫りました。

楠本さん
人物紹介
管理部 総務課 楠本さん 2015年3月入社
趣味は三味線。

石川今回は、あえて「のぼりラボ」に関わる人ということで、楠本さんにご協力いただきました。改めまして、よろしくお願いします。

楠本さんよろしくお願いします。なんか緊張しますね…

石川と楠本さん

石川早速、色々聞いてみたいと思いますが、楠本さんは所謂「新卒者」としてポップジャパンに入社されたそうですが、就職先をポップジャパンに決めた理由は何だったんでしょうか?

楠本さん合同説明会がきっかけでした。ポップジャパンのブースの前を通りかかったとき、ちょうどそこに居た営業課長と目が合ってしまって(笑)

石川あぁ、なるほど。「これは逃げられないヤツだな」と思ったワケですね(笑)

楠本さんそれもあったのですが、その時のポップジャパンのブースって、当時他の企業がしていなかった飾り付けがあって、とても目立っていたんです。なので、それを見て「他とは違う会社だな」と感じていました。

石川因みに、その時に聞いた会社説明の内容は覚えていますか?

楠本さんとても人を大切にする会社だということが印象に残りました。本気で応募してみる気になった理由も、その説明を聞いたからですね。

石川その後、実際に楠本さんはポップジャパンに入社されたわけですが…、入社する前と入社後で、ギャップや戸惑いを感じることはありませんでしたか?

楠本さん説明会でも聞いていたとおり、「人を大切にする会社」という印象は変わりませんでした。仕事をしていて、和気藹々(わきあいあい)とした空気は今でも感じます。

楠本さん

石川そんなポップジャパンに入社されてからの3年経つわけですが、今振り返ってみて「成長したなぁ」と感じるところはありますか?

楠本さん総務の仕事をする中で、最初は「どれだけ丁寧に社員の皆さんと接することができるか」ということばかりを考えていたと思います。だけど、そればかりでは、一つの作業で無駄に時間がかかったり、自分が気持ち的に苦しくなることもありました。しかし今では、「仕事の楽しさ」や良い意味で「仕事を楽に進める方法」について、考えて実行できるようになったと思います。

石川それは仕事の効率的な進め方だったり、気持ちの置き方が身についてきたということでしょうか?

楠本さんそうですね。色々な無駄がそぎ落とされて、自分なりの仕事の進め方が出来てきたことで、より一つ一つの仕事に気持ちを込めることが出来るようになりました。

石川管理部は「物作りの現場」からとは、また一味違った視点から会社を見ることが出来る部署ではないかと思うのですが、ズバリ!ポップジャパンとはどんな会社でしょう?

楠本さんそうですね…一言で言うと「元気な会社」だと思います。

石川なるほど。特に「ここが元気だ!」と感じることはありますか?

楠本さん私が入社した後、今では新しく10名近い人が入社しました。その人たちの「新しい風」を強く感じます。そして、その風をベテランの社員がサポートして、色々な商品が生まれたり、新しい動きが出てきました。どんどん元気に変化しているなと感じています。

楠本さん

石川「新しい動き」といえば、楠本さんには現在「のぼりラボ」にも登場してもらったり、ライティングの勉強もしてもらっています。そういった「文章を書く活動」についてどう感じていますか?

楠本さん「書いてみたら」と言われなかったら、自分から近づくことは無かった分野でした。だけど、実際にチャレンジしてみて、大変さもある中で「人が「おもしろい」って感じることは何だろう」とか、色々なことを考えながら文章を作ることは楽しいですね。

石川楽しかったり苦しかったり色々ありますよね。そんな文章の仕事や、総務・経理の仕事の中で「やりがい」や「充実感」を覚えるときは、どんな時でしょうか?

楠本さん一つの行事が終わったときの充実感とか、電話でお客様とお話している中でポップのことを誉めていただいたりすると、やっぱり嬉しくなりますね。

石川大事なことだと思います。楠本さんの経験から「働くことで大事にしなければいけないこと」を、これから社会に出る後輩に向けてのメッセージとして教えてください。

楠本さん私にもちょうど社会人1年目の妹が居ます。頑張ることはとても大事なことなんだけど、その中でメリハリや自分を思いやる「楽しさ」を見つけることも、同じくらい大事なことではないでしょうか。そうすることで、「仕事が大変」ではなく「仕事が楽しい」と感じることが出来るようになると思います。

石川と楠本さん

ポップジャパンの管理部の仕事は、備品の調達や社内行事の取り仕切り、来社されるお客様の対応など、「物作りの現場」を支える業務です。
その中で、常に丁寧な対応と作業を心がける楠本さんは、「自分が余裕を持つことによって、より深く相手を気遣うことができる」ことを、自身の経験から身に付けられていました。
社内に向けては「安心して仕事ができるように」、そして社外に向けては「よりポップジャパンに好意をもっていただけるように」。
楠本さんの飾らなくも、しかし温かい人柄による活躍に今後も注目です。
今回は、ありがとうございました

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