お客様アフターフォロー企画来客数15%アップ!新規のお客様を増やす驚きの施策とは!?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

のぼりラボを運営するポップジャパンは、のぼり・幕といった屋外広告を製造する企業です。
自分たちの造ったものが、お客様の役に立ち、実際にどれだけ効果を発揮しているのか。
屋外広告の持つ「本当の効果」を、のぼりラボでは実例とともに紹介します。

「広島らーめん 平の家」は広島市佐伯区にあるラーメン店。
店主様のこだわり抜いたラーメンが評判で、インターネット上のクチコミも上々。リピート客も後を絶たないそうです。
しかし店主の平本吉生(ひらもとよしお)さんは「もっと新規のお客様に来てほしい」と悩んでおられました。

そこで、我々は平の家の課題解決のお手伝いをさせていただきました。

平の家

店舗装飾で課題を解決。強力なアイテムと、その狙いをご紹介

まずは施策を行う前の外観をご覧下さい。
平の家

独特の雰囲気はありますが、ここから「ラーメン屋」を連想するのは難しいかもしれません。
定食屋とか喫茶店と言われた方が、納得してしまいそう。
看板は設置されていますが「らーめん」の文字は全体の中で控えめです。

そこで我々は、一目で「ラーメン屋」だと分かり、しっかりと目に付く装飾を提案しました。

平の家

全体を赤いアイテムで統一し、遠方からでも目に入り易い賑わい感を演出しました。

次に、各アイテムについて解説します。

アイテム1 :: のぼり

平の家

定番のアイテムですが、真っ赤なのぼりは視覚に捉えられ易く、遠方からでも認識されます。
また今回は店舗の屋上にも設置し、より興味をひく装飾となりました。

アイテム2 :: のれん

平の家

建物自体が持つ「ラーメン屋」のイメージから遠い雰囲気を、いかに改善するかは大きな課題でした。
そこで我々は、路面に突き出した窓にも暖簾を設置することで、外観の全面的な印象を変化させることに挑戦しました。
結果はご覧の通り。店舗イメージをグッと「ラーメン屋」に近づけることに成功しました。
また、のぼりと色使いを統一することで、アイテムの纏まり感も演出しています。

アイテム3 :: 店頭幕

平の家

店舗入り口に、オススメのメニューを置きました。
一口に「ラーメン」といっても、現在ではその種類も千差万別。お店の数だけラーメンの種類があるといっても過言ではありません。
そこで、このようなメニューを店頭に置くことにより、お客様はこのお店のラーメンが自分の好みか、食べたいラーメンかイメージすることができます。
店主・平本さんのこだわりやオススメも一目瞭然で、入店前から期待値が高まり、また値段感も事前に把握できるので、入店時の心理ハードルを下げる効果も期待できます。

アイテム4 :: 店内幕

平の家

平本さんはラーメンに人一倍強いこだわりと情熱を傾けられ、また新メニューの開発にも熱心です。
そのこだわり抜いた味の秘密を、店内に大きく設置しました。
自分が食べているラーメンと、その味を作り出す人のことを知ること。
その内容が魅力的であるほどファン化が促されてリピーターの創出に繋がります。

集客数15%向上!新規顧客の獲得を実現した喜びの声

集客数の向上

前年同月に比べて、集客数が月に15%も向上したとお喜びの声をいただきました。
現在ではスタッフも1人増やされて、お客様からものぼりや暖簾について好評をいただいているそうです。

新規顧客の増加

増加したお客様の層を聞くと、やはり新規のお客様がよく入っているそうです。
「のぼりが目についたから」といった声のほか、店舗前に設置してあるメニューを観て「アレをください」という注文も多く、高い呼び込み効果を実感されているそうです。

当初、最も課題だと考えておられた「新規のお客様の増加」を着実にクリアすることができました。
次々に生み出されるメニュー展開を、より効果的にアピールする手段としても屋外広告の有効性を実証できた結果と言えるでしょう。
平本さんは、また次の新しいラーメンを考えているご様子。
のぼりラボも、引き続き新しい提案で集客のお手伝いを続けていきたいと思います。

———-

取材協力:広島らーめん 平の家
広島県広島市佐伯区美の里1-3-15
代表電話:082-942-0596

■営業時間
火~金 : 11:30~15:30, 18:00~23:00
土, 日, 祝 : 11:00~15:00, 18:00~22:00
(売切れ次第終了)

■定休日
月曜日

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
トップへ戻る