365日のぼり。前代未聞な日替りのぼりに本気出して取り組んでみた記録 No.01。

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昨年(2015年)の4月6日。
我々は「365日のぼり」という企画をスタートさせました。

「365日…つまり、一年間日替りでのぼりが差し替えられていたら人はどう感じるだろう?」
「行き来する人々は変化に気づくだろうか?おもしろがってくれるだろうか?どんな意見が聞けるだろう?」

いわゆる「バズる」といった効果を狙った施策。
利益とかコストとか、そういったことは敢えて考えずに取り組んでみました。

「人々の間で話題になれば大成功!!」
そんな想いの下、社名も連絡先も公表することなく、ただただ毎日スタッフがのぼりを付け替えるという、今思い返してもかなり思い切ったものでした。

そんな「365日のぼり」。
先日ついに目出度くフィナーレを迎えたことを記念し、この「のぼりラボ」の中で毎月その取り組みについて紹介する機会を設けました。

今回はその第一弾。
365日のぼり黎明期にあって、社内から募集した「ポップなフレーズ」「キャッチーな言葉」をテーマに制作されたのぼりたちを紹介します。

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序盤は我々も手探り状態。設置場所は比較的会社の近所にあるバス停の傍。
キャッチーな言葉でバスを待つ人々の興味を引けるかどうか…そんな実験的な試みでもありました。

そんなフワっとしたコンセプトでスタートした365日のぼりではありましたが、やがて回を重ねるにつれて、独自の方向性やテーマ性を持つようになってきます。

果たして、1年間の中で日替りのぼりはどのような進化を辿るのか?
次回は新たなテーマの下で展開していく365日のぼりを紹介いたします。

【次回の365日のぼり紹介は5月末の予定です】

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