【動画】危険体験施設で再認識。安全対策は滅茶苦茶大事!

こんにちは。ポップジャパンの石川です。
写真は安全実習でワイヤーに吊られるポップジャパンの営業担当です。

今回ののぼりラボは、株式会社中電工様の安全実習棟で体験した安全実習の様子を紹介します。
ポップジャパンでは、屋外広告物である看板や横断幕の取り付けなどで、どうしても高所作業が必要な場面があり、対策を講じながら施工を行ってきました。
また工場を持つ企業であるため、社内には様々な機械や工具があります。

今回の実習では、身近に起こり得る危険を擬似体験できる実習棟にて、身の回りにどのような危険があるのか、そして実際に事故がどのようなものかを体験することができました。
様々な器具による危険感受性を高めることと、安全意識の向上に関して「これ以上は無いんじゃないか」というほどの体験。
どうしても講義や紙面だけでは伝わりにくい部分を肌で感じることができました。

今回は、その様子を動画で御覧ください。

身の回りの危険は、身構えていてもかなり怖い

こちらは、マネキンを落とすことで落下事故の様子を体験しています。

どうしても高所作業の機会が多い我々としても決して他人事ではありません。

そして、梯子を使った作業中に起こりそうな事故の危険体験。
「あ、これ気を抜いてたら本当に起こるな。。。」と実感するところから危険意識が高まります。

他にも落下物の危険性や

機械の巻き込まれ

感電事故の危険や衝撃についても体験しました。

実習を終えて

漠然と「高いところは危ない」「感電は怖い」という意識や恐れは日頃から持っているものですが、実際の事故の様子として目の当たりにし体感すると、その危険性は思っていたより身近にあることに改めて気付かされます。
そして、同時に落下防止のハーネスやヘルメット、感電対策といった事故防止の器具やプロセス、心構えの大切さについて考える良い機会になりました。

せっかく良い商品やサービスが出来ても、安全対策が不十分では何の意味も無く、まして事故が起こってしまったら、これはもう最悪。誰もが不幸になってしまう事態です。

今回の実習の内容を常に心の中に置きながら、安全な作業を心がけたいと思いました。