ポップジャパンが自社ブースで証明!イベント出展で埋もれないブースを作るポイントとは。

こんにちは。ポップジャパンの石川です。
すっかり秋めいてきたこの10月は、展示会やイベントの季節。各地で様々な催しが行われていて(前回ご紹介したパンフェスタもその一つですね)、ブースやイベント会場の装飾を手がけるポップジャパンも、各地でお手伝いさせていただいています。

ビジネスフェア

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そんなポップジャパンも本日10月24日は岡山で開催されている「プリンテックフェア2018 in 岡山」にブース出展中。

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そして、明日10月25日はいよいよ地元広島グリーンアリーナで行われる「第13回 広島県信用金庫 合同 ビジネスフェア」に自社ブースで出展します!

これこそが、装飾を手がける会社の本領発揮!
今回ののぼりラボでは、ポップジャパンのブースの紹介から、実際に自社出展することで気づく、ブース装飾のポイントについてご紹介します。

過去のブース出展経験から確実なレベルアップへ

今でこそ、イベント出展の際にブース自体の魅力で人を引きつける方法論は広く知られる様になりましたが、ほんの少し前までは「イベントに参加しても人が集まらない」「人を集める手段が分からない」という声は本当に多く聞かれました。
それは今日でも依然「どのようなブースにしたら良いか分からない」という声が多いことにつながり、ポップジャパンは「意味のあるブース装飾」という解決策を提案し続け、実際に展示会やイベントというステージで実証実験を重ねています。

「人の注目を集める装飾アイテムとは」
「イベントの盛り上がりにつながるアイテムの組み合わせとは」

元々ポップジャパンは「のぼり旗」の製造事業を柱として40年以上の歴史を積み重ねてきた企業であることから、「集客」という分野には一日の長がありましたので、そのノウハウをブース装飾・イベント装飾に落とし込み、自社ブースに取り入れることで実績を重ねてきました。

例えば「背面幕」ひとつにしても、ただ大きく画像を配置しただけでは、あまり効果はありません。
ポップジャパンの背面幕は、その会社を表す最大のキービジュアルとしての存在意義をデザインとして落とし込み制作します。

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そこにテーブルクロスやイスカバーといったアイテムを複合的にもちいることで、「注目を集め」、「ビジュアルから視覚的な理解を深める」という、一挙両得な効果を実現します。

 

イベントの演出にはウォールアート!

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こちらはブース装飾ではなく、イベント装飾。
トリックアートの面白さを全面に押し出し、スマートフォンなどによる撮影ポイントとしての効果があります。
現在ではTwitterやInstagramに代表されるSNSの力は本当に強力で、ここで話題になるかならないかは、そのまま「話題性」のバロメーターとなり、イベントの成功に大きく影響してきます。
そこで、こんないわゆる「インスタ映え」ポイントを展開することで、イベント情報の周知や「楽しい」「おもしろい」が拡散される効果が期待できるのです。
また、これらを「布印刷」で展開できるのも大きなポイント。
紙やパネルでは持ち運びや保管、実際の設置に結構な労力が必要となりますが、布であればクルクルと丸めて現地まで運び広げてしまえば大丈夫です。
大きさにもよりますが、大人が二人もいれば苦もなく持ち運びできるでしょう。

以上は、装飾のほんの一例ですが、集客について強力なアイテムが多数あること。
そして、その組み合わせによって効果が何倍にも増幅することは是非、覚えておいてもらいたいポイントです。

ブラッシュアップされた最新型のブースで挑む

しかしながら、ただ闇雲に装飾アイテムを取り入れまくれば集客につながるのかというと、それは間違いです。
自分たちがイベントを通じて何を実現したいのか、あるいは自社ブースにどんな人を呼び込みたいのか。そして何を知ってもらいたいのかによって、必要なアイテムとデザインは大きく変わってきます。
特に就職・採用イベントではその効果の差は顕著に現れます。
「自社の魅力を明確に伝える」「来てほしい層に訴求する」には、事前にしっかりとした戦略を立てて、間違いの無いデザインとアイテムに落とし込む必要があります。
ポップジャパンでも装飾アイテムの製作に取り掛かる際には、そのポイントを最も重視しています。

そして、今回の第13回中四国ビジネスフェアにポップジャパンもブース出展するにあたっては、現時点での最新のポップジャパンの取り組みと魅力、メッセージを全面に押し出した装飾を用意しました。
その全貌は、是非実際に会場で目にし体感していただきたいのですが、今回は少しだけアイテムをご紹介します。

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ブース全体のトーンを決める背面幕には今回、ポップジャパンの魅力と特徴、そして強みを印象的なコピーとイメージで表現。
頼もしさとちょっとコミカル風味の「おもしろさ」。デザイン力の高さと、他にはないオリジナリティの高い提案力を訴求します。

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同時に、自社工場によってデザインから製造まで完結できるポップジャパン最大の強みを、力強くも分かりやすい図と実際の数字で表現しました。

この他にも、従来品とは一味違う「のぼり旗」や様々なディスプレイを用意してお待ちしています。

ブース装飾なんて今はもう「当たり前」。他と差をつけるオリジナリティという意味

一昔前までは「ブース装飾」という概念にも目新しさはありましたが、現在では既に「当たり前」の領域になりました。
「ブースを装飾したいけど、どこに頼んだら…」という人に向けた窓口も、様々な会社で充実してきました。
では、そんな「当たり前」となったブース装飾のどこで、他社に埋もれることなく自社の魅力を発揮するのかといえば、それはそれぞれの会社が持つオリジナリティと出展する目的を明確にすることが一つの回答です。

ポップジャパンでは、ブース装飾のお手伝いをする際には、まず最初に綿密なヒアリングと分析を行い、時にはお客様自信も気づいていない魅力を引き出す手段を考え提案します。
その上で、ブース出展する目的と、集めたい人の層にあわせてブース全体の構成とデザインから、実際のアイテムにまで落とし込み製作を行います。
ヒアリングから製造まで一貫して自社で完結できるポップジャパンのブース装飾は終始ブレることなく、お客様の想いを具現化できるというワケです。

それはポップジャパン自身のブースに関しても同じことで、今ポップジャパンが表現したい全てを注ぎ込んだブースを明日10月25日の第13回中四国ビジネスフェアでお披露目します。
是非、お時間のある方は、広島グリーンアリーナ会場の「H-45」。ポップジャパンのブースまで遊びにきて下さい!

第13回 広島県 信用金庫合同 ビジネスフェア
開催日時 : 2018年10月25日 10:00 ~ 16:00
開催場所 : 広島県立総合体育館グリーンアリーナ(※ポップジャパンの出展ブースは「H-45」です。)
会場マップ→