オリジナルのぼり旗

のぼり旗

のぼり旗

のぼり旗

ポップジャパンが自信を持って製作する、販促効果大の営業マン

設置後すぐに宣伝効果が得られ、最も安く、入手が容易なのがのぼり旗です。
当社ではオリジナルのぼりのアイデアに力を注ぎ、その可能生を広げる努力をしております。

ポップジャパンの、のぼり旗で売上が上がったという声を多数いただいております!
ポップジャパンはもともと販促POPの販売会社として、店舗装飾を得意としてきました。
御社の強みや特徴、思いを引き出し、お客さんを呼び込むデザイン、大きさ、設置方法をご提案します。

 

のぼり旗のメリットとは?

数ある広告宣伝のなかで最も即効性がある方法の1つが、のぼり旗です。街を歩いていて、実際にのぼり旗を目にする方も多いのではないでしょうか。 ここでは、のぼり旗のメリットについてご紹介します。

すぐ集客率に繋がる
のぼり旗と言うと、店頭に置かれている事がほとんどです。
店の前を通った時、のぼり旗が立っていると、風にひらひらとなびく為、目につきやすくなっています。
チラシなどの広告媒体と違うのは、街中でも一目で情報を伝えられる事です。
チラシは人の手に渡らないと情報を伝える事ができません。しかし、のぼり旗は目の前を通るだけで必ず目に入ります。

店舗のもう1つの顔
例えば「○○特売日」「イベント開催中」など、消費者にとって得となる文言は、非常に目に留まりやすいです。
また「○○ラーメン」「○○ソフトクリーム」といった文言を使用する事で、この店舗は何のお店か分からないといった人に、店舗情報を伝える手段として効果的です。
店舗のお得な情報や、店舗の存在をダイレクトに伝える事によって、すぐに集客率に繋がります。
のぼり旗なら目の前に店があるので「じゃあ、入ってみようか」という流れになりやすいのです。

広告費用を安く抑えられる
のぼり旗のメリットは、なんと言っても広告費を安く抑えられる事です。
雑誌の広告やCMなどの場合、膨大な広告費が発生します。またチラシやパンフレットなども、使用する紙やデザインによってかかる費用の幅が大きく変わりますし、基本的に消耗品ですから手元からなくなれば、また新たに増刷しなければなりません。
のぼり旗なら、一度作ってしまえば破損しない限りは、長期的に使用する事ができます。
その為、他の宣伝費に比べると費用を格安に抑える事ができるのです。

 

目立つのぼり旗を作成する為に

お店の近くを通る歩行者や運転手の方に、お店の存在をアピールする方法として、のぼり旗が使われます。
遠目から見ても目立つのぼり旗を設置することで、集客効果を期待できます。宣伝媒体として様々なメリットがあるのぼり旗ですが、作成するときに何点か注意すると、更に目立たせることができます。
のぼり旗を作成するときに知っておくと便利な知識を紹介いたします。

目立つ色を
のぼり旗を作成する前に設置する場所の周辺環境を確認してみてください。のぼり旗の色を決めるとき、背景と被らない色にすることで目立たせることができます。
植物が多い場所に、緑色ののぼり旗を設置すると背景に溶け込んでしまい目立たなくなります。
背景と違った色にしてコントラストを作ることで、遠くからでも目に付くのぼり旗になります。

複数ののぼり旗を設置するときのコツ
のぼり旗を設置するとき、より多くの宣伝効果を期待して数本設置することがあります。
数本設置するときは色やデザインを工夫することで、より多くのお客様の関心をひくことができます。
飲食店でしたら提供しているメニューを1つずつプリントすることで、お客様にお店のジャンルを詳しく知ってもらうことができます。
同デザインで色を変えるだけでも、賑やかな雰囲気になりますので、お店のコンセプトに合わせて工夫してみると良いでしょう。

飽きさせない設置方法
定期的にのぼり旗のデザインを変えることで、多くの方が興味を持つ可能性が高くなります。
同じのぼり旗をずっと使い続けると、そこにあるのが当然になり新鮮さがなくなります。
お店の前を通るのは、毎日違う人ではありません。通勤で毎日通る方もいらっしゃいます。キャンペーンや季節ごとにのぼり旗を取り替えることで、目に留まる機会が多くなります。

 

戦国時代にはすでにあったのぼり旗

お店の宣伝媒体としてよく使われているものにのぼり旗があります。のぼり旗は大きく文字やロゴがプリントされており、遠目から見ても目立ちますから利用している方は多いことでしょう。
今では街中でよく見かけるのぼり旗の起源をご存じですか。
こちらでは、お店運営者様にとって身近な存在でもあるのぼり旗の歴史について紹介させていただきます。

のぼり旗は中国から日本にやってきた
中国と日本は昔から深い交流関係にあります。中国から様々なものが伝わってきており、日本の文化に大きな影響を与えています。
中国から伝わってきたものの一つにのぼりがあります。中国の正史の一つ魏志倭人伝には、魏の国が邪馬台国の卑弥呼に旗を送ったと記載されており、それが起源とされています。

のぼり旗が本格的に使われるようになったのは戦国時代から
日本で多くの方から愛されている大河ドラマを見ていると、合戦にのぼり旗が使われているシーンを見掛けます。
戦国時代の合戦では、敵味方が入り乱れて、お互いの陣地を取り合います。敵味方の区別をする為に考案されたのがのぼり旗なのです。また陣地を落としたときに、旗を立てることで勝利を伝えていました。
他にも戦況状況を伝える手段としても使われており、当時は重要な状況を伝える手段でもあったのです。

戦国時代で有名なのぼり旗は?
のぼり旗で有名なのが武田信玄の風林火山、そして好敵手だった上杉謙信の毘沙門天ではないでしょうか。誰でも一度は聞いたことがある言葉だと思います。
風林火山は孫子の兵法書の一節からきています。しかし、実際は武田信玄が風林火山という言葉を使ったという事実はないとも言われています。
のぼり旗の歴史を掘り下げていくと、日本のはるか昔にまで繋がるというのは面白いですね。